ついに新しい学校に通い始めました

全日制高校から、通信制高校に転校を考えていた娘がついに新しい学校に通い始めました。

なんだかとても嬉しいです。娘が高校受験で高校に受かったときと同じぐらい嬉しいのです。

今回は一緒にいろんな学校にいったり、私自身も全く知らなかった通信制高校について調べたりし、いろいろサポートできたと思いもあります。

娘が入学したのは、飛鳥未来高等学校です。全国に学習センターがある大手?の通信制高校です。

大学進学を考える娘のことを考えていろんな学校を見ましたが、結局最後の決めては「なんとなく良さそう、なんとなくここがいいと思った」からです(汗)

まあ通いやすいキャンパスがあり、進学コースがあり、学校の自由な雰囲気もいざ学校見学にいったときの職員や学生の雰囲気も良かったのです。

いろんな条件を集めること!このことはとても大切です。そしてそれと同じぐらい実際にその学校に行って、自分の目で学校の雰囲気を見てみることがとても大切だと実感しました。私も娘も「なんとなくいいんじゃない」と思った学校が一致。これほど、山ほど通信制高校があって、行きたいとこって、見つかるんです。すごいですよね。

でも実は、実際に見学に行く前までは、他の第一候補の学校があったのです。ですがいざ見学にいくと、駅から遠かったり、教室がなんか古くて暗い感じがあったりと…悩むところがありました。学校名はもちろん秘密です。あくまでも私たちが感じたとても主観的な意見なので。

実際に足を運ぶこと大切ですね。通信制高校を検討されている方、そしてこの親御さんはぜひ足を運んでみてくださいね。

娘が学校に通ってくれてなんだか母としてはとても嬉しい気持ちにいっぱいになりました。同学年の友達と同じ時期に高校卒業、そして大学受験を目指して娘には忙しい高校生活を送ってもらいますが、高校時代楽しかったなと!思ってくれることが一番の想いです。

進学コースを選択すると学費がとても高くなるようです

娘は県内にキャンパスがある通信制高校の進学コースに通うことを検討に探し始めました。
正直通信制高校、進学コースなどをつけると学費がとても高いです。

今までが公立に通っていたのが私立になりますし、進学コースだと授業量や登校日数も増えるため学費が高くなるのです。
公立の高校に入ってくれたので安心していましたが途中から私立になるという想定外の出費が痛いものです。

年間70万円かかるとこのことでした。これに加え設備代などいろいろ合わせると公立と比べると高額な学費です。まあ私立ですからね…。公立と比べたらいけません。

経済的理由で学通信制高校を選択する方もいると聞いたことがあるため、値段はそんなに高くないと思っていましたが…それは私立で進学コースをつけると全く関係ないようです。

でもまあ娘の進学を応援するのであればこの学費のプラスは避けることはできません。
通信制高校は、働きながら学びたい方なども多いので、基本は自宅での学習をメインに授業が構成されているので全日制高校とくらべ勉強内容は少なめで基礎的な内容らしいのです。通信制高校の授業だけでは進学するときの試験内容を勉強できないのです。(学校説明会で教えていただきました)

あと、基本的に通信制高校って学校を辞めた学生が多くいく学校でもあるのですね。その中にはいじめや人間関係のトラブルが原因で辞めた生徒もたくさんいるので、不登校だった方向けのコースやカウンセラーの方が常が学校がいたりと心理的なケアが手厚い学校が多いです。うちの娘も不登校で学校を転校するのでこのような対応があることは安心です。
学校に対して恐怖心や嫌な気持ちが特段ないと本人はいっていますが、やはり本人にとってなにかトラウマになっていないかと心配な気持ちもありますからね。

今度の通信制高校では友人ともうまくそしてなにより娘が楽しく過ごしてくれたらと願うばかりです。

安く済ませたい方は公立の通信制高校なんかを選択するととても安い学費で勉強できます。でも今書いたような進学に向けての勉強や、精神的ケアなどはそんなにないようです。

学校に行きいろいろ説明を聞くうちに私も全く知らなかった通信制高校のことが詳しくなってきました。このブログが役にたったら幸いです。もちろん学校説明会以外でも情報を収集しています。通信制高校専科というこちらのサイトも結構みています。

通信制高校から大学進学をした方のメッセージがあり、親近感がわいて、よくみて役立てていますよ。

 

娘の目標!通信制のいろいろ

この前娘と通信制高校の見学にいってきました。今までの全日制高校とは同じ高等学校でも全くの別物っていってもいいのです。

まず今までの通っていた高校のように進級制ではありません。
自分で単位を取得していきます。ここは大学と同じですね。

通信制高校って家で勉強して、レポートを送りテストたまに受けにいく、ぐらいしかしらなかったのですが、学校によっては毎日通学したりする学校もあるのは驚きでした。もはやそれは通信制高校ではないのではないかと私からしたら思うのですが…

進学コースもあれば、美容や介護などの専門コースもあったりして、通信制高校の幅広さにとても驚きましたね。
なんかもう専門学校みたいで目から鱗でした。でも専門課程は高校を卒業してから学べば十分なのでは…?と本音は思いました。芸能コースや声優コースもあるんですよ!高校ってこうゆうとこでしたっけ?

さてさて娘と主人と学校選びしているときに主人が…娘に進学コースを選びなよ!といいました。ちょっとちょっとそんなこといって今の娘にはプレッシャーでは!?とちょっと内心やめてよーと思いましたが娘の反応は意外にも。通信で進学できるのか不安だけどできれば進学コースにいって以前から目指していた大学に挑戦したいといってくれました。

正直…とても、その言葉を聞いたとき嬉しかったです!涙がでそうになりました。
娘は前向きに捉えているんだと思いましたね。

いきなり人間関係で学校を辞めてしまった娘のことを私はなんだか『可哀そう』と思いすぎていたのかもしれません。
通っていた学校を辞めたからって目指していた進学をあきらめる必要もないし、学べる場所はいくらでもあるのだと…。通信制高校に実際に見学にいき、調べていろいろわかりました。そんなに悲観的になる必要なかったのかもしれません。

なにより娘がまた目標に向かって頑張ろうって思っているのが嬉しかったですね。
いろんなトラブルでストレスだらけだったと思うけど娘は娘で乗り越えて成長していっています。

母さんも負けてはいられません!頑張りますよ!!!

最近は娘のことばかり気にかけてしまっていますが息子も来年は受験生。あまりにも意識がなくてどうなることやら。

娘と学校にいってきました

退学を決断後、いろいろ必要な事務手続きや先生と話すため娘と学校にいきました。

担任の先生はとても冷静な態度でしたね。

大人数の生徒を抱え、その中で学校を退学する生徒がいることも教師にとっては珍しいことでもないのでしょうが。

冷たくも感じましたし、よく捉えれば悲観的にも捉えていない感じでした。

 

単位取得証明書や通信制高校への編入の話を聞きました。

公立の高等学校は途中から入学するのは、手続き含め、難易度も高いとのこと。

私立の高校だったら比較的、転校生を受け入れる学校もあるけれど、もう人間関係が出来上がったなか、1人で飛び込むのは、精神的にもハードルが高いのではないかということ。

そう考えると通信制高校の選択で、高等学校卒業資格を取得し、その後の進路を考えるのも1つの選択だと教えてもらいました。

 

そして、もし通信制高校にいくのであれば、全日制を卒業する前に転校手続を行ったほうがいいとのこと。

正直ここらへんのことは全く考えていなくわかっていなかったです。

 

娘はすでに一年と数か月学校に通っていて単位も取得しているし、その単位の引継ぎの手続も退学をする前のほうがスムーズであるとのこと。すぐに入れば、卒業時期は今の高校を卒業するときと同じになる可能性が高いとのこと。

これは正直とても嬉しいことでしたね!

あと、これは、ひとによっては小さなことかもしれませんがやはり退学してから、新たに学校に通うという選択をすると…履歴書に『高等学校中退』と記さないといけないのです。

 

履歴書のことまで考えていなかったですし、どうでもいいことかもしれません。でもやはりその話をきいたときにできれば!高校中退っという文言をできるのであれば!!!避けたいという感情がでてきましたね。できるのであれば、ですが・・

やはり私世代ですと、世の中履歴書社会である気もしてしまうのです

 

私も娘もいろんな話をきいて、退学前に転校手続をとることを選択しました。とることにしたといっても、これから学校を探さないといけません。ああ大忙し!

通信制高校って、自宅学習がメインなので、全国から選択できるんですよね。だから選び方も何を基準にすればいいのやら状態です。

まあ基本的に学校選びは娘に任せようと思っています。

でもでもやっぱり気になるのが母。私もおっせかいな母親になってしまっていますが…汗

この私のこうしてほしいという思いが娘にとって負担で重くならないようにぐっと堪えて言わないようにしないといけません!

 

でもまあ、娘が通信制高校にいく意思があることにとりあえずとっても一安心。

 

そういえば、今、ディズニー映画でアラジン公開していますね。たまには息抜き映画でもいってこようと思います。♪

 

退学の決断

結論からいうと娘は学校を退学しました。

『しばらくいかなくていい』

私と主人からそういって娘は、学校を休みはじめ、後日登校日数の件で担任から連絡がきた時に『退学する』という旨を伝えました。

主人が意外と冷静であまりものごとを深く考えていないようでした。

男親っていうのはのんきなもんだなと思いましたね。『まあ、どうにでもなるだろう~』っていう旦那の気楽さにイラつきもありましたが最後の方が気持ちが救われることがありました。むしろ旦那と話していると私が一人で勝手にいろんなことを心配しているだけに思えてくるぐらいです。

娘もずっと悩んで落ち込んでいましたが学校にいかなくていいってストレスからか家にいるときは笑っているときが増えて安心です。

学校って朝から夕方までいるところですし、いろんな生徒が学年で200人以上集まって生活していくところ。うまく楽しめたらいいけど、うまくいなかったらしんどいのだろうなと思います。そんなストレスから娘が解放されたなら本当によかったとおもえるようになりました。もちろん、正直に言えば学校を辞めてほしくはなかったですし、大学受験をしてもらいたかったですが…

私自身は、高校時代…今から20年以上も昔だけど…すごく!楽しかったのです。

友達もいて、好きな人もいたりして、もちろんめんどくさいこともたくさんあったけれど今思い出してもあのころは青春だったなって思える楽しい学生時代でしたね。

だから学校って楽しいところって思っていたけど、状況は本当ひとそれぞれなのだな…と改めて痛感。

そんなことはわかっていたつもりだけれど、いざ大切な娘がその立場になると改めて強く思うわけです。

不登校の子供の話なんて今は決してそんなに珍しいものではありませんが…

『うちは大丈夫』ってどこかで思っていてあくまでも他人事でした。

いざなると結構、思い悩み大変なもんですね…。子供だって初めてことで大変ですが親だって初めての体験なので日々日々悩みもがくのです。

日々日々勉強。

 

その点息子は中学生活を謳歌しています…。友達とはしゃいで遊んでさぞかし楽しそうです…。人それぞれですね。迷惑をかけない程度に楽しんでほしいもんですが、学校でもうるさいみたいで母はそれもそれで心配です…。

正解がないこと 子育てには多いもんです

驚きました。「学校を辞めたい」なんて。
一体なにがあったのだろう…

正直「何いってんの!!」と言いたくなった。けれどもう少し話を聞こうと冷静に。

母「どうしたの?」

娘「いや、学校楽しくないし、辞めたい、行く意味ないし、」

母「なにか深刻なこととかあったの?」

娘「いや、別にそうゆうわけではないってか純粋に学校を辞めたいだけ」

母「本気で言ってるの?」

娘「本気に決まってるじゃん!!!!」

それだけいうと娘は部屋に戻ってしまった。

娘はきっと本気だ、だけど!気が変わることだってありえる。どうにか学校を辞めないで済ます方法はないだろうか…
お茶とお菓子をもって娘の部屋へ。
「学校をやめたいのはわかった。けど辞めたいならその理由を母親の私には教えてくれないかしら?あなたは受験勉強を頑張って、◯高に入学したんだし、家族として理由もわからず、学校をやめさせるわけにはいかないわ。それに本当に頑張って進学校に進学して今も勉強を頑張っているのに、辞めて本当に後悔はない?」
のようなことを言いました。
重たい口が開き、少しだけ話してくれました。

学校に行きたくなり理由は人間関係。
グループの中のリーダー格の子の態度が高圧的で嫌みたい。いろいろ我慢してきたけどもう疲れた…とのこと。

そしてもう学校が苦痛だと。

うん。この話を聞いた時とても悔しかった。

おそらく娘は軽いいじめ(仲間外れ)をうけていたのです。

本人はそこまでは言わないけれど、おそらくそのリーダー格の子がちょっと嫌なぐらいではないんだろうなと感じました。これ以上親だからこそ言いたくないこともあるだろうから聞かなかったけど、本当に悔しかった。うちの優しい娘が、受験勉強を頑張って進学校に入学した娘が、友達のいじめ関係で辞めるまで追い詰められているのが本当に胸が締め付けられる、あと娘を思うと辛かったのです。

できればそんな仲間は別れて、新しい友達をつくり、楽しんでほしい、そのたくましさを娘に求めてしまう。けれどいかんせんおとなしい娘…。
どこまで頑張って!というべきか、無理しないでいいというべきか…非常に線引きが難しいのです。
親として、私はどうしたらいいのか…本当に悩みましたね。

『学校にはいかないでいいよ』

主人と話して、娘を守るために「学校にはいかないでいい、まずしばらく休みなさい」といいました。
なにが正解かはわかりません。
これでよかったのか…わかりません。
でもとりあえず『今』だけを考え、『今』の最善を選択したつもりです。大学のことや高等学校卒業の学歴のこと、就職するにしても中卒・高卒・大卒では大違いです。
だけど、さきのことを考えるともう、どうしていいかわからないので優先したのは『今の娘のこと』だけです。

娘から突然の告白

こんにちは。

17歳の娘と14歳の息子をもつ母、みっちーです。

旦那は建築関係の会社のサラリーマン。

私自身は、近所のスーパーでパートをしています。

まあとにかく普通の主婦です。が、

子供を育てていると、結構大変でぶち当たることも多く、それなりに悩み大変なことあり、またその逆に大きな喜びもあるものです。親こそ子供に成長させられているなと感じる毎日です。

そんな日常を綴っていけたら。

 

うちの子供たちも二人とも思春期の年頃に。

特に息子は14歳ということで一気に体つきも大きくなり、幼きころの面影がどんどん消えていっています…(汗)

ママーと飛びついてきた息子が…懐かしい…。

とりあえず息子は反抗期な時期ながらも、比較的素直です。ただ活発すぎるところがあるので友達と遊んでばかりで勉強をしていないのが心配です。まあ中学生、友達と遊ぶのも大切な時期なんでしょうけど。

 

活発な息子とは180度違うのが17歳の娘です。本当でデリケートで繊細。。この時期の子はみんなそうなのでしょうか?ガラスのハートの持ち主でおとなしく控えめです。

 

息子とかわって、高校生の娘をみていると「こんなこと気にしないでいいのに…」と思うことで悩んでおり、たまにじれったくなります。けれど高校生とは悩む時期なのでしょうか…思い悩む、それが青春なのでしょうか?

私もはるかはるか昔の高校時代はセンチメンタルなところがあった、っけ??

 

さてさて私は週に5日午前中イーオンの生鮮売り場でパートをしています。今は寿司部門に配属され、手巻き寿司や海苔巻きをつくっています。なれると結構楽しく寿司部門結構気に入っています。

その日は生鮮売り場のタイムセールがあり、いつもの3倍…お寿司、海苔巻き、いなり寿司をつくり続けておりました。

 

作っても作ってもなくなるお寿司を全力でつくり、疲労感、達成感が私の体を包み、なんだかやりがいを感じていました。いつもより長く働いたから、時給も増えるしね!

 

家に返って、今夜は疲れたし、外食でもいくかーーと夜の家事をせずにソファに座っていたら。娘が、無表情で私の前にきました。

 

「お母さん、話がある…」娘がそんな言葉を放ちました。

 

なんかこの瞬間すごく緊張が私の体を貫きました。なにか起こる。娘もなんだか表情ないし声のトーンから決して嬉しい話ではないのは、確実。

 

娘と話してこんなに緊張するのは初めてです…!

 

そわそわ…私の気持ちも落ち着かない。

 

「どうしたの?」できるだけ普通に話したつもりだったけど、ぎこちなくなります…

 

娘がなかなか話ださない…。妙な不安だけが大きくなる。

でもここは母として耐えなければ…!

 

お茶を飲んだりしてこの沈黙をどうにかやり過ごしていたら娘の重い口がやっと開いた、そして…

「お母さん、私学校辞めたい、というかもう辞めるわ」

 

!!!呆然とするとはこのことです。

母さんもいろいろあるのです。