娘と学校にいってきました

退学を決断後、いろいろ必要な事務手続きや先生と話すため娘と学校にいきました。

担任の先生はとても冷静な態度でしたね。

大人数の生徒を抱え、その中で学校を退学する生徒がいることも教師にとっては珍しいことでもないのでしょうが。

冷たくも感じましたし、よく捉えれば悲観的にも捉えていない感じでした。

 

単位取得証明書や通信制高校への編入の話を聞きました。

公立の高等学校は途中から入学するのは、手続き含め、難易度も高いとのこと。

私立の高校だったら比較的、転校生を受け入れる学校もあるけれど、もう人間関係が出来上がったなか、1人で飛び込むのは、精神的にもハードルが高いのではないかということ。

そう考えると通信制高校の選択で、高等学校卒業資格を取得し、その後の進路を考えるのも1つの選択だと教えてもらいました。

 

そして、もし通信制高校にいくのであれば、全日制を卒業する前に転校手続を行ったほうがいいとのこと。

正直ここらへんのことは全く考えていなくわかっていなかったです。

 

娘はすでに一年と数か月学校に通っていて単位も取得しているし、その単位の引継ぎの手続も退学をする前のほうがスムーズであるとのこと。すぐに入れば、卒業時期は今の高校を卒業するときと同じになる可能性が高いとのこと。

これは正直とても嬉しいことでしたね!

あと、これは、ひとによっては小さなことかもしれませんがやはり退学してから、新たに学校に通うという選択をすると…履歴書に『高等学校中退』と記さないといけないのです。

 

履歴書のことまで考えていなかったですし、どうでもいいことかもしれません。でもやはりその話をきいたときにできれば!高校中退っという文言をできるのであれば!!!避けたいという感情がでてきましたね。できるのであれば、ですが・・

やはり私世代ですと、世の中履歴書社会である気もしてしまうのです

 

私も娘もいろんな話をきいて、退学前に転校手続をとることを選択しました。とることにしたといっても、これから学校を探さないといけません。ああ大忙し!

通信制高校って、自宅学習がメインなので、全国から選択できるんですよね。だから選び方も何を基準にすればいいのやら状態です。

まあ基本的に学校選びは娘に任せようと思っています。

でもでもやっぱり気になるのが母。私もおっせかいな母親になってしまっていますが…汗

この私のこうしてほしいという思いが娘にとって負担で重くならないようにぐっと堪えて言わないようにしないといけません!

 

でもまあ、娘が通信制高校にいく意思があることにとりあえずとっても一安心。

 

そういえば、今、ディズニー映画でアラジン公開していますね。たまには息抜き映画でもいってこようと思います。♪